Skip to content

X馬券の評価検証をしたいと思います。in競馬予想X(エックス)

2月 11, 2012

今週の共同通信杯には今年の牡馬クラシックで主役と目されているディープブリランテが出走します。

弥生賞からの始動かと思っていましたが、共同通信杯からの始動はいささか疑問符が残ります。

有力馬で賞金が足りている競走馬にとって共同通信杯は日本ダービーが開催される東京競馬場を経験させておくのが目的というイメージがあります。

しかし、ディープブリランテは東京スポーツ杯2歳ステークスですでに東京競馬場を経験しております。

ですので、今回の共同通信杯への出走は東京競馬場を経験させる為ではなく、他の意図があっての事と考えられます。

陣営はいったいどのような意図で共同通信杯へと出走をさせようとしているのでしょうか?

普通に考えて例年のクラシック本命候補は、皐月賞トライアルレース⇒皐月賞⇒日本ダービーというローテーションとなります。

共同通信杯に出走した事で、皐月賞トライアルへと出走する場合は、共同通信杯⇒皐月賞トライアル⇒皐月賞⇒日本ダービーというローテーションとなります。

日本ダービーが春4戦目ということになってしまい疲れがたまってしまう可能性もあるのではないでしょうか?

ただ、馬によってはレースを使い叩いていった方が調子が上がる馬もいます。

ディープブリランテも使いながら調子を上げていくタイプの馬の可能性もあります。

また調教自体を緩めにし、共同通信杯を使う事で調教としてレースに出すという事も考えられます。

どちらにしろ、誰よりもディープブリランテの事を理解しているのは、調教師をはじめ厩舎スタッフですので、今年のクラシック本命候補がどのような過程でクラシックへと臨むのか注目していきたいと思います。

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。